朝は「グレープフルーツだけ」が流行っている

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朝は「グレープフルーツだけ」が流行っている!無理せずに結果を出す

フルーツダイエットは近年では定番でもあり美味しく食べられてキレイに痩せることから人気のあるダイエット法として取り入れている人も多くいるようです。果物はビタミン豊富となっており更に種類によっては様々な効能をきたす成分が入っているため、減量目的だけではなく身体の健康のためにも毎日摂り入れたい食べ物でもあります。

 

そしてそのなかでも朝はグレープフルーツだけという人も流行っているようです。4月~6月が最も旬の時期ともされていますが、現在では1年を通していつでも購入できるようになっていますのでいつでも食べられるフルーツでもあるようです。ここではダイエットの味方でもあり、身体にも優しいとされその他にも良いところがたくさんあるグレープフルーツの魅力に迫っていきたいと思います。

 

急激な血糖値の上昇を抑える

 

グレープフルーツは炭水化物(糖質)の吸収を遅くする作用が含まれています。ごはんなど食べることによって血糖値が急にあがり体内でインスリンというホルモンが分泌され、脂肪を溜め込む働きをすることで肥満となることにつながります。しかしそこでその前に食べることで糖質の吸収を遅らせることで急激な上昇を抑えることが期待できるようです。ですので食事の前にに食べることで効果を発揮することができるようです。

 

血中の脂肪酸を分解

 

果皮付近に多く含まれているナリンギンは、血中脂肪酸を分解する働きや食欲を抑制する働きがあるとされています。そのため満腹感を得たり食べ過ぎを抑えたりすることもできダイエットで食事制限している人にはおすすめとなっているようです。100%のジュースからでもとれるとされていますので、忙しい人には市販のを飲むことでも期待できるようです。

 

脂肪燃焼を促進

 

香りの成分であるヌートカトンは交感神経を活発化させ、脂肪を燃焼させる効果があるとされています。そのためUCPというたんぱく質が生み出されるということで脂肪燃焼しやすい体質となることも言えるようです。

 

様々な効能が期待できるグレープフルーツのカロリーは大1個では約120calとなっており、1日の果物摂取量が80calとなっていますので半分以上食べることが目安でもあるようです。そして1個に対してのビタミンCは160mgとなっており半分食べることで1日の必要な分を摂取することができるとしています。他の果物と比べてもカロリーは少なくビタミンCが多く含まれていることから毎日でも食べたいフルーツでもあるようです。

 

そして風邪予防、美肌効果、二日酔い、疲労回復、不眠症などの効能が期待される果物として朝食にグレープフルーツだけという人も見られるようです。そして食べ残った皮は捨てずにお風呂の入浴時に入れることで血行促進、デトックス、むくみ解消などの効果が期待され、キッチンの油汚れにも使うことができるようです。しかしメリットが多くありビタミン豊富でもありますが、他の2食では不足している十分な栄養を摂ることも心がける必要があるようです。

 

食べたあとの日差しには要注意!
紫外線に反応してシミやそばかすの原因となるソラレンという物質がグレープフルーツに含まれていることから、外にいる時間が長い日には食べるのを控えたほうが良いようです。食べてから2時間ほどは紫外線にあたらないように気をつけましょう。

 

グレープフルーツと相互作用を起こす薬がある!
降圧剤であるカルシウム拮抗剤は高血圧や狭心症の方が服用される薬となっており、同時服用だけではなく時間をおいても果汁による影響が出るとされています。血圧低下や心拍数の増加、頭痛、顔面紅潮、めまいなどの副作用を起こす可能性がありますので常備飲んでいる人は気をつけなければいけません。